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女性社会のなかでも特殊な環境、食や体に関わる仕事を通して、心と体のバランスについて考える時間を重ねてきました。

日々の暮らしの中で感じた小さな気づきが、自分のペースを大切にしたい方のヒントになればと思い、このブログを書いています。

また、筆者が経験した更年期を通して、女性としての体・心・精神の移ろいと向き合うことについても書いています。

同じ世代の方はもちろん、これからその時期を迎える若い世代の方にも、何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

開いた本と羽ペンに「A Personal Introduction – Kazuko Mannen, Author of My Balance Field」と書かれている

Kazuko Mannen(萬年和子)
神戸市出身
横浜市在住

開いた本の上に、NYの街並み、パリのエッフェル塔、飛行機と客室乗務員のシルエットを重ねたプロフィール表現

JAL国際線CAとして14年間常務。
日本の空から世界の空まで飛び続けました。

空から見た世界は、国境などなく
ひとつの地球でした。国境のない世界を見下ろしながら、思ったりしたのです...

なぜ私たちは自らを制限するのか。
これほど自由で、
探求するために生まれたのに。

開いた本の上に、料理や撮影、調理を行う人々の様子でフードプランナーとしての経験を表した構成

地上に降りて、レストランのコンセプトデザインとプロデュース学を学んだことは、私の人生の転機となりました。

世界中の多様な料理を探求した経験は、
フリーランスとしてのキャリアにおいて
独自の強みとなっています。

    *********

フリーランスのプランナーとしてニラックス株式会社(すかいらーくグループ)と契約。
4年間にわたりメニュー開発や店舗コンサルティングを手掛ける。

主に「ららぽーと」や「トレッサ横浜」などの大型商業施設内における、飲食店の企画・プロデュース等に携わる。

開いた本の上に、大学講師と学ぶ人々の様子が重ねられている


大手ポータルサイト「goo」(当時NTTレゾナント運営)にて、8年間にわたり料理レシピ連載を執筆。 (※現在はサービス終了

武庫川女子大学、山梨学院大学にて
フランスの食文化、人間学についての講義を担当。

また認可・認可外保育園にて給食業務や保育補助にも携わる。

開いた本の上に、横たわる女性にオイルを注ぐアーユルヴェーダのトリートメントの様子が重ねられている


「心・体・精神」の統合へ

「大宇宙がそうであるように
小宇宙の我々もそうである」

アーユルヴェーダの聖域を5年間運営するなかで、人の心と体は地球の環境と深く影響し合って生きていることに気づきました。

ここから、私は総合的なバランスに
フォーカスしていくことになります。

「My Balance Field」著者・萬年和子の顔写真

現在はこれまでの経験を活かし、
国内では心、体、精神のバランスを整える講座を開催。

同時に海外へ向けても、Substackを通じてグローバルな発信を続けています。
地球という広大なキャンパスで自由に
自分を表現していこうと思っています。

この「My Balance Field」が、
皆さまの日常の心と体を整えるオアシスのような場となりますように。

またお越しいただければ幸いです。

▼こちらでも最新の活動を発信しています

萬年和子のポートフォリオと各種リンク(Linktree)へのバナー
開いた本の上に、「Thank You」と書かれている

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